スポンサーリンク

悪質なポイントサイトの手口

悪質なポイントサイトがやっている悪意ある誘導について、どんなカラクリでどうやって人を騙すのかのやり方を説明していきます。

 

まずこういった詐欺的な事をする会社やそこに誘導しようとする専業のヤラセ誘導するヤカラは煽り(あおり)からはいってきます。

 

  • モンストオーブ888個ゲット
  • パズドラ魔法石777個プレゼント
  • ツムツムルビー7350個配布
  • にゃんこ大戦争ネコカン3970個
  • 白猫プロジェクトジュエル3055個

 

  • 50000円分チャンス
  • 30000円のアイテムゲット
  • 20000円の現金プレゼント

 

こんなことをやっているポイントサイトはほとんどが悪質な人間が運営をしています。
(一応は全てとは断言はしません)

 

こういった事をする人間は犯罪者に育てられたのか、育っていく過程において犯罪者のような事をするような思考になったのかは個々に調査でもしないとわからないわけなのですが・・・。

 

まず「モンストオーブ888個ゲット」や「30000円のアイテムゲット」と煽っている時点で既に詐欺っぽい事をしているパターンもあります。この煽り時点で「全員に」「確実に」なんてキャッチコピーを使っている場合もあるんですね。

 

もらえもしないのに・・・。

 

これらは悪質な運営会社が仕組んでやっている事です。

 

そういった内容を紹介しているヤラセ誘導の業者というのは別に存在しますが、それは後ほど説明していきます。

 

そして次にこういった魅力的ではあるわけですが「20000円の現金プレゼント」みたいな煽りのヤラセ誘導にのってしまったとします。

 

すると「スロット」や「ビンゴ」、他にもいろいろな画面で

 

 

「当選しました!」

 

 

みたいな画面や表示がされるんですね。

 

これは嘘というか騙しというか罠なんですね。

 

スマホゲームが好きであればあるほど、純粋(少し言い方を変えると単純)であればあるほど引っかかるわけです。

 

これは詐欺師や脱法犯罪者がやる手口や仕組み、日本の世の中にゴミクズな事をする人間がとてもたくさんいる事を事前に知っていなければ引っかかるのは当然なことなんです。

 

というか詐欺まがいな事をされているわけですから・・・

 

ここではいよいよ、「もれなく全員に」「対象者全てに」みたいな誤認させるようなキャッチコピーが出てきます。

 

そしてこの当選を確実なものにするための手続きとして、ポイントサイト入会と無料アプリを10個ダウンロードみたいなお約束の流れになるわけです。

 

そして入会登録して、アプリも10個ダウンロードして・・・。

 

 

運営に連絡して・・・。

 

 

何ももらえない。

 

 

これがあちこちで寄せられる相談の

 

「僕は本当に・・・」

 

「怪しいポイントサイトは詐欺ですか?」

 

につながるわけです。

 

これには理由があって、実は入会当時の規約に「厳正なる抽選で」みたいな記載があるんですね。

 

ここで脱法行為をしているというのが一応の違法行為や犯罪行為ではないという理屈になっています。

 

今までの「当選しました」「もれなく全員に」みたいなのは一体なんだったんだという話なんですね。

 

これは詐欺ではないという人もいます。確かにそうかもしれません。でも少なくとも僕が思うのは景品表示法には抵触して違法行為をしているんじゃないのか?と思えるのです。

 

景品表示法は後ほどに記事にするかもしませんが、グリーやモバゲーもコンプガチャ(コンプリートガチャ)で引っかかりました。

 

それ以上に悪質な事をして子供まで騙しているとしか僕には思えないのです・・・。

 

確かに詐欺とまでは確定していないかもしれません。でも詐欺だろって思う人は多いわけです。

 

有罪になるかはどうかは裁判をしてみないとわからないわけですし、警察(検察)は起訴してもいいんじゃないでしょうか・・・。

 

例えばですが、

 

実は僕は腐敗した日本の官僚というものはあまり好きでないです。

 

でもそれとは切り離して考えた時に官僚の村木厚子局長という人がいたのですが、何も悪い事をしていない完全な無実であるにも関わらずにねつ造で検察に起訴された事が事件としてありました。ぎりぎり無実が証明されて無罪になりましたが、意味のわからない、いいがかりをつけられています。

 

僕が公的な機関の所属でも認めている数少ない人物の一人である日本の元検察官の三井環氏が検察庁の調査活動費の裏金化を内部告発しようとしたときに、別件逮捕という手段で起訴されました。愛知県の警察官をしていた仙波敏郎氏も内部告発でみせしめにあいました。

 

ちなみに腐敗政治の政権はこの不正をもみ消しました。

 

健全な社交ダンスを風営法がどうのこので起訴し、悪意もなく、おそらくですが人に迷惑もかけてない経営者を起訴してその人の人生を捻じ曲げて狂わせたりもしているわけです。

 

なぜ子供を騙すような事をしている悪質な会社をたとえ有罪になる可能性が少なくても起訴しないんだ・・・。

 

僕はそのように想うわけです。

 

もし起訴がされれば、抽選という部分も裁判で明らかになるはずです。本当にもらえている人がいるのかどうかという点です。

 

実はもらえてない事も可能性はあります。ちなみにゲーム会社ですらスマホゲームの前のガラケー時代に確率0%のガチャをやっていたこともあるようです。

 

これはこの記事を書きながら調べものをしていた中で気づいた事実です。

 

悪質なゴミクズはゲーム会社にもいたのか・・・。

 

これもまた別途記事にしていきます。

 

子供まで騙して何がしたいのか

ではこんな騙すような手口で何をしているのかのカラクリを知らなければいけません。

 

僕はなぜ優良なポイントサイトが安全にしっかりとお小遣いを稼げるのかというのを説明しています。ですのでこの悪質なカラクリもしっかりとわかります。

 

まず当選という誤認をさせてその後になぜスマホゲームのアプリを10個もダウンロードさせる必要があるのか・・・。

 

本来であれば、スマホゲームをダウンロードする事でゲーム会社の広告費がユーザーにはお小遣いとしてのポイントが入ってくるわけです。

 

それを10個もダウンロードさせ、本来であれば20人や30人に一人くらいの当たり当選者を出せばある意味で公正なのに当たった人はみかけません・・・。

 

あたったと言っている人間はヤラセ誘導の人間です。ゲーム画面じゃなくポイントサイトの画面でポイントが当たったというスクショはしてないでしょ。
(画像処理とか使えば結局いくらでもねつ造はできますしね・・・)

 

詐欺をやっている人間と同じで、いずれポイントサイトの画面も画像処理して出してくると思います。

 

後は悪質な会社も手口を見破られてますので、今後はヤラセの当たりを出してくるかもしれませんが、既に悪質な事をした証拠や過去は消せません。

 

オレオレ詐欺も対策されだすと「振込」から「手渡し」に変わっていきました・・・。

 

犯罪者の考える事とはそういうものなんです。

 

そういえば雑誌のアンケート懸賞でも、プレゼントを用意しないでアンケートを取っていたのが問題となってニュースになっていたのを思い出しました。問題となっただけか行政指導がはいったかは忘れてしまいましたけど・・・・・。

 

他にも恋愛系で出会えないシステムを作っていた会社も詐欺容疑で逮捕されてましたね・・・。

 

という事で悪質なポイントサイトは本来ユーザーのお小遣いになるはずのポイントまでも奪っているという事になります。

 

抽選という事にしておけば確率0%の抽選をしているという言い訳もできるわけですよね・・・。

 

そもそも抽選をわかりにくく隠して隠ぺいしてます。

 

これはまずユーザーや子供達に誤認をさせて自分たちの都合のよいように利用し、企業や広告主の広告費を搾取している犯罪まがいな汚いやり口です。

 

これは悪質な煽り(あおり)での騙しで入会させるパターンですが、他にもいろいろな特徴について解説していきます。

 

⇒ 悪質なポイントサイトの特徴

スポンサーリンク


こちらの記事もどうぞ

詐欺的で怪しいポイントサイトの特徴
怪しい悪質なポイントサイトがおこなう入会させる手口の他に、そもそもシステムの特徴が優良な運営会社と詐欺的な運営会社で大きく違うという事です。これは他のジャンルでも言える事なんですが、悪い事を考える会社とまともな会社は仕組み自体が違います。
ヤラセ誘導する業者とASPと呼ばれる広告代理店
子供まで騙している悪質なポイントサイトが無くならずに存続している理由は、悪質な会社に手を貸しているASPという広告代理店やヤラセ誘導を専門としている業者がいるからです。いわゆる専業といわれている。
悪質なポイントサイトに広告を出す広告主
悪質なポイントサイトには悪質な広告主や詐欺師、脱法詐欺をしているような会社が広告を出す可能性もあり、それをチェックしたりするような事はおそらくありません。一方で普通の企業までもが子供を騙すポイントサイトに広告を出しているのです。
狡猾にヤラセ誘導する専業業者の手口
実は専業と呼ばれるヤラセ誘導している業者には一見して見ると、優良なサービスや会社を紹介しているのですが、実は中身はゴミのようなことをしている場合もあるんですね。僕は実際被害にあったのでいろいろと説明していきたいと思います。